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2013-05-27

バンザイのシーズンスタートしましたが!がああ!

ローカル釣り仲間のK君からバンザイ釣行のお誘いを受けたので、二つ返事で行って来ました。
ここに来て仕事も本当に一段落です。

さあ、釣り三昧の再開です!

この日の天候は少し風が有ったので、ウネリが高い感じです。
バンザイ釣行の基本通りに干潮前後を狙って午後2時スタートです。

K君は、トップウォーターからスタート!
私もシーラ狙いでシンキングペンシルの遠投で開始!

チェイスもアタリも無いのでメタルジグに変更して底を取ってシャクリ!
で?微かにバイトらしきアタリがあっただけ...

昨年は、5月前半にアオリイカを上げてるのでエギングに変更してシャクリます!
カツン!明らかに魚のアタリ...手前までシャクって来るとエギの回りに数匹のヒラアジが付いてます。とりあえず7cmのミノーに変更すると1投目で25cmのカスミアジがHIT!
このサイズでもエギングタックル(PE0.6+8LB)だと引きが楽しめます。

その後、K君に大型のダツが連続HIT!
その大型ダツのファイト中に突っ込む魚影!
更に大きいバラクーダがダツを噛んでます。
ダツの尾っぽ付近は、バラクーダの歯でザクザクでした。
初めはサメだと思ったのですが...

このサイズのダツに噛み付くってバラクーダ恐るべし!

その後、ウネリが大きいので少し安全なポイントへ移動する途中に

グッキリ!(ブッチ)っとな!

やっちゃいました。

捻挫です。やった瞬間!
やばいヤバイって感じの激痛!
だったのですが、少しすると落ち付いて...
痛みも我慢出来ない程でなく...

まあ、我慢して釣ってようと更に1時間ぐらい釣ってましたが...

時間が経つにつれて...痛みが増して来たような...

帰宅してとりあえず冷やします。圧迫します。横になって足を少し上げて安静にしてます。

あああ、予想通り腫れてきました!キター!
踝が判別できない程に腫れてます!
いたーい!痛い!イタイです!

ひねった瞬間にグッキリ!(ブッチ)って感じた通り靭帯もヤッテル感じです。

冷感シップを大盤振る舞いで貼って、早めに就寝するも痛みで寝れません。

翌朝には、しっかりと歩行困難な状態に成ってました。
足首の両サイドに大きな内出血が...。

もう、この状態、普通なら完全に病院行きですが、サイパンの病院レベルは最悪なので私は行きません。レントゲンでは骨のチェックだけ、靭帯の状態まで確認出来ないし...。
友人に松葉杖を借りてとりあえず、様子見です。

そんな訳で、仕事も一段落して暇になったし、釣りに行けないのでBLOGアップに専念して3日分をまとめてUPしている私です。とほほ。

PS
2日経過したので痛みは、かなり引きました。
でも、腫れはバリバリ!
指の付け根までパンパンに腫れてるので、我ながら見てて痛々しいです。(汗)

2012-07-19

1ヶ月ぶりのバンザイかな?

休暇中のO君からバンザイへ誘われたので、ワタルのサマースクールが終わる午後から行ってきました。

先に到着してたO君は50cmオーバーのカスミアジ、T君は1mオーバーのダツを釣り上げていました。

本日、ワタル君は大物狙いで攻めたいそうで...私のオフショアキャスティングロッドにシマノ6000番にPE3号+リーダー80lbと生意気なセットで14cmミノーからスタート。
私は、遠投して沖の落ち込みを探りたいので、9.6ftシーバスロッドにPE1.0+リーダー20lbにメタルジグ28gでフルキャスト!

しかーし、1時間探るも反応なし...ワタルはタックルの重量に挫けてました。
私も早々に、エギングに変更して周辺を探るもこちらも反応なし。
O君T君ともに反応なしです。

ここは、大型狙いでホッパーとはペンシルに変更しようか?迷うところですがヘビータックルを投げる気力がないので、とりあえず小型でも一匹上げたいのでライトタックルで攻める事にしました。

この時期、想定されるベイトフィッシュは、3~6cmのイワシ?なのでアジング用のジグヘッド1.5gに2インチワーム(クリアイワシカラー)をセット、さらに3号のシンカーを付けて遠投して沖から引いて来ると1投目でHIT、ニジョウサバ30cmをキャッチ!

ワタル君は飽きて潮だまりで遊んでます。








この調子でと意気込みますが...2投目であっさりとラインブレークです。
PE0.6号+フロロカーボン2.5号だったので40cmぐらいまでなら普通に対応できるし...
50cmぐらいまでなら頑張れるつもりでしたが、グウン!ジーーー!プッツンでした。
細目の予備リーダーは、持ってこなっかたので私は終了モード。

ワタルは、私が釣れたの見て再度キャスティングを開始する言ってます。
重いのでリールを交換しろとも言ってます。面倒ですが、シマノ4000番にPE2.0+フロロカーボン35lbと12cm細目もミノーに変更すると3投目でHIT!私もよりも一回り大きい40cmのニジョウサバをキャッチ!

ワタル君は、してやったりと自慢げです。

結果、3時間近く投げて各自1匹づつでした。

O君たちは休暇中なので明日も来るそうです。
当然、ワタル君も行くと言ってるので私も同行します。

2012-06-03

アオリイカはどこに...。

K君に誘われてバンザイに行ってきました。

バンザイに行くときは2ロッド、10ftショアジギングロッド(適合20g~60g)と9.6ftシーバスロッド(6g~28g)です。リールはシマノ6000、4000、3000、2500と4つぐらい持って行きます。
シーバスロッドは、エギングにも使ってます。

最近はバンザイでエギングで探ってますが、まったくアオリイカを見かけません。
バンザイ近辺は、ダイビングでも素潜りでも何回も入ってるので地形も水中の状態も良く知ってますが、もともとアオリイカはあまり見かけませんので、あまり期待できるポイントでは無いのですが...それでもサイパンの釣り場では、アオリイカがいる方です。

サイパンでアオリイカを稀に見かけるのダイブスポットは、ラウラウビーチ、オブジャンビーチ、ウィング(アーチ)ぐらいです。サイパンはアオリイカの絶対数が少ないと思います。

釣りを開始して30分ぐらいでK君が良型カスミアジをキャッチ!
丸々と太ってました。良い引きだったでしょうね。うらやましい。












60cmオーバー7~8ポンドでしょうか。
棚にあるタイドプールに放しました。

その後、K君はニジョウサバ、イケカツオをキャッチ!

私は、8(エギング):2(GT狙い)の割合ぐらいで投げましたが...アオリイカを見かける事もなく終了時間が近づいたので、GT狙いをやめてルアーサイズを落として行きました。
14cmホッパー→12cmミノー→9cmバイブレーション→8cmメタルジグ28g
結局8cmメタルジグに変更し1投目、遠投してテンションホール中に反応あり!
終了間際にボウズは逃れました。












ニジョウサバです。あまり美味しくないです。

エギングでは、アオリイカは見かけませんでしたが、カスミアジ、ダツ、バラフエダイ80cmオーバーがエギに反応して追ってました。

大型フィッシュイーターの活性が高かった為にアオリイカも逃げてたのでしょうか...。

ルアーオンリーで釣ってれば、もっと釣果が出そうだな...。

2012-05-28

穏やかなバンザイでした。

グアムから友人のTAKEちゃんが遊びに来たので子供たちとバンザイに行ってきました。
ちなにメモリアルデーの休日です。
バンザイに釣りに行きました。




















昨日、行ったバンザイのコンディションが頭にあったので釣りが出来るか少し心配でしたが、本日は予報の通り良いコンディションでした。


では、本日のバンザイ動画です。





昨日の異なり子供でも釣りが楽しめるコンディションです。

しかし、本日はあたりも少なく子供たちはサザエ拾いをしてました。
50個近く拾ってましたが、小さいサイズは逃がして良型を20個ほどGETしました。

フィッシングの方は、ボウズです。

最近は、バンザイでも連敗つづきです。

2012-05-09

サイパンでエギングの初釣果

6ヶ月ぶりにバンザイにGT狙いで行って来ました。
前回と同様にO君と二人で11時ぐらいから3時間ほどキャストし続けました。

まず、バンザイクリフの慰霊碑付近からウネリの方向、大きさを確認します。
想像してた海況よりは、かなり荒れ気味です。

まあ、ギリギリでキャスティング出来そうなので駄目もとで磯に下りる事にしました。

バンザイの磯への入り口
















乾期なので雨が降らず草が枯れてます。怖いことに最近は山火事も多発します。
バンザイの磯に下りる入り口は、ローカルのフィッシャーマンでも知らない人が多いです。

乾季が終わり雨季になるこの時期は、歩き易い
















草が枯れはてて歩きやすい!過去最高に道が判ります。
これが雨季になると草が生い茂り道が判らなくなります。
腰ほどの草むらを掻き分けて行くのが普段なんです。
車で途中まで行ったチャレンジャーが居るんですね。
Uターンするスペースも無いのに...

山火事が怖いぐらいに乾燥中














道が判り易いのは、初めのだけでした。やっぱり枯れてても人が来ないので判らなく成ってきます。

細いロープがあるので助かります。
















ちょっと急な斜面を降りていきます。細いロープが有るので何とか降りれます。
ただし、雨が降ってぬかるむと降りるのも登るのも大変です。

誰かが付けた目印の様な物。
















斜面を降りると道らしき物は判別が付かなく成るので、誰かがマークを付けたりしてます。
まあ、この辺まで降りれば波の音で方向はわかります。

木々を抜けるとバンザイの磯です。
















今回は木々の間を抜けると...もう汗だくです。

ここで注意!出てきた場所を覚えてないと帰れません!!
登れる斜面は、先ほどの場所だけだからです。
磯へは波の音で行けますが、帰り道が判らないと大変な事になりますので、旅行者だけで行くのは避けた方が無難です。

出て来た場所を絶対に忘れない事!















さて帰り道は、どこでしょうか?って感じで2、3時間も釣りに没頭してるとアレ?どこから来たってけかな?っと成ってしまいます。
何度も来てますが、私も帰り道が判り難い時があるので目印が必要です。

磯に降りてみると予想より穏やかでした。
写真は波が被ってない状態ですが、波が入ると写真の波打ち際が60~70cmぐらい被りますので結構怖いです。
とここで問題発生!バッテリー警告が出ました。すみません充電を忘れました。

バンザイでも釣行はドキドキします。















O君はGT狙いなので大好きなトップウォーターで攻めます。
14cmぐらいホッパーからスタートしました。
私は沖の方も攻めたいので60gのメタルジグをキャストしました。

写真では穏やかに見えますが、かなりの迫力です。
大きめのウネリが入るので常にウネリを見ながらキャスティングする事になります。
これがまた、気疲れします。落ち着いて釣りを楽しめません。

しかし、1時間が経過すると潮が引いて釣りに集中できる様になりました。
ここまで私もO君もHITなしです。
ただルアーには、よくチェイスしてきます。バイトも数回ありました。

O君は大物狙いを通し続けます。
私は、ジグを少しずつ小型に変えて行きました。
28gのキャスティングジグで120cmぐらいのダツがヒットし水面で大暴れするもラインブレーク...リーダーが滅茶苦茶ささくれてます。
続けざまに同じサイズのダツがヒットするも今度はフックオフ...
その後、30分程度投げるもアタリなしだったので、タックルを変えてエギングを試して見る事にしました。

バンザイに来る度にエギングを試そうと思っていたのですが、やっぱり大物の誘惑に負けて時間いっぱいまでルアーをキャストし続けてしまいます。

ダイビングやスピアフィッシング(水中銃)で潜るとこの辺は、たまにアオリイカを数匹見かけるのです。
ダイビング中にアオリイカを見るのは、一部のポイントだけですし何時も見れるわけではありません。
サイパンでは、7000ダイブ近く潜ってますが、積極的にエギングをしてみたいなと思うポイントはあまりなく。まあ機会があれば試して見ようかな?程度しか考えた事はありません。
ちなみにボートなら良さげなエギングのポイントは、何箇所か有りますよ。

そんな訳で本日やっとバンザイでエギングを試す事となりました。
とは言っても100円ショップで購入したナンチャッテなエギを1個しか持って来てませんし、サブタックルはPE1.5にリーダーはフロロカーボン35lbとエギングにはバランスが悪いんですが、まあ駄目もとでやって見ました。

ところが、うれしい誤算! しゃくって来るとエギの後方から25cm前後のアオリが4匹を付いて来ています。誘いを掛けますが...中々抱きに来ない!潮の流れが早いのでエギの動きが非常に悪い。4匹ともあと1mから近づいて来ませんが、1匹がスーッスーっと来ました!

抱け抱け抱けと念を込める込める...乗ったーあーあ。
サイパンでのエギング初釣果と成りました。(涙)

サイパンのアオリイカをエギングでキャッチ
















離れた場所で釣っていたO君に来てもらって撮ってもらいました。うれしい。
O君もサイパンには、イカが珍しいのを知ってるので驚いてました。

アオリイカは25cmでサイパンのMAXサイズです。
















気を良くして別の場所を探るも反応なし、釣れた場所でやるとアオリが寄ってきます。
テンションが上がってきます。
やる気!全開でしゃくっていると「ゴッォん」って1発...サカナです。デカイです。
上がってきたエギはアゴが曲がって取れかかってるしボディはベリッと剥がれてます。
あああ、エギはコレだけしか持って来てないので、ここでエギングは終了! とほほ。

でも、やっぱエギングは楽しいです。

エギを18gのキャスティングジグに変えて探ると...まもなくヒット!
でもラインブレーク!またダツかな?
小型なジグやルアーに変えると直ぐに反応があるので楽しいのですが、ダツなどに飲まれると厳しいです。
バンザイは120~140cmぐらいのダツが多いのでライトタックルだとラインブレークが多いです。

次のルアーを迷っていると10m先の水面下を80cmオーバーのGTがスーっと泳いでいきます。
傍でキャストしていたO君にデカイのそっち行ったよ!と言った後にドラグが鳴きます!
プッツン!へ? 残念ですがラインブレーク。O君に聞くとPEにコブが出来てて迷ってた所だったそうです。
大物狙いの時は、ほんとタックルに不安があると悲しい結果になりますね。
でもリーダーシステムを組み直すのって面倒なので私もコブを無視して失敗します。
やっぱ手抜きはいけませんね。真剣勝負っす!

と、ここでやる気が無くなったのでサザエ拾いに変更して良形8個ゲットして納竿しました。

次回はエギングをメインでバンザイに来ます!

2012-01-20

サイパンのホテル前ビーチで釣れますよ。

「サイパンのホテル前で魚釣りは出来ますか?」なんて質問をYAHOO知恵袋やOKWaveなど見かけますが、回答の中に「ホテル前は、遠浅なのでルアーでは釣れない。」って感じの回答を見かけました。

確かに水深が浅いので根掛かりも多くてルアーをロストするのが嫌な人には、NGなポイントかもしれません。(まあ、生粋のルアーマンは、気にしないで攻めますよね)
また、小型の魚が釣りの対象に成らない方は、ホテル前ではルアーが出来ないと判断されるのかな。
実際にホテル前で泳いで見るとルアーの対象になる魚を見かけられ無い方が多い様です。
しかし、潜りなれてる者が、じっくり観察すれば対象魚が居ない訳では無いと気がつきます。

私的には、サイパンのホテル前ビーチは、ルアーフィッシングで十分に楽しめるポイントですので、朝夕のマズメにルアー釣りにチャレンジして欲しいと思います。
日中でも釣れますが、泳いでいる人もいるので十分に注意して下さい。

私は、日中のホテル前ビーチには遊泳者がいるのでキャスティングしません。
実は、この遊泳者達がパンなどで餌付けしてるのでベイトフィッシュが多くなり、自然とフィッシュイーターも寄ってくる訳です。

ライトタックルの場合は、6~10cmのミノーと小型のペンシルがお勧めです。
朝夕なら小型のホッパーも面白いですよ。

メバルやアジ向けのウルトラライトなタックルなら更に楽しめますので、ジグヘッド+2インチ前後のワームで攻めて下さい!ただし不意の大物が掛かるのでリーダーは少し太めが良いかも知れません。

本日は、子供をサッカー練習に送ったついでにオレアイビーチでキャスティングしました。
ススペ地区にあるワールドリゾートホテル前のビーチを右方向に200mぐらい進んだ辺りです。

シーバスロッド9.6ftにシマノ3000s番でPE0.8+フロロカーボン5号を利用しました。
潮は少し引いていたので水深が30~80cmぐらいです。
9cmのフローティングミノー(赤金)をキャストしました。

サイパンの海は透明度が良いので、やる気のある魚が居れば少し離れても寄ってくるので初めの1、2投で反応がでます。反応がなければ5、6m移動して1、2投する感じで探ります。

開始10分でホテル前でも良く釣れるマトフエフキ25cmをキャッチ!
ホテル前のルアー釣りでHITするマトフエフキ











続けてヒットしたアオヤガラ(現地ではトランペットフィッシュ)です。













細長い尾っぽの先まで入れれば1mの大物?(笑)

2匹とも近くで餌釣りしてたフィリピン人にあげました。
こんな所でもルアーで釣れるのか!って関心されました。

まあ、この辺のビーチでキャスティングしてる物好きは私ぐらいかもしれません。
今までローカルのルアーマンにホテル前のビーチで会った事は無いし、旅行者のルアーマンにも滅多に会わないです。
だいたい餌釣りのローカルフィッシャーマンに小バカにされて「釣れるのか?」って聞かれます。

そんな訳でホテル前のビーチなどはルアー釣りを楽しめるポイントなのにキャスティングする人が少ないので魚もルアーにスレて無いので、かなりアタリがあるので面白いですよ。

ただし!5月~10月の干潮あたりは、激シャローなのでトップウォーターしか出来ません。
その上、晴れてると干潮時は水温が急上昇して魚が避難していません。
さらに、上昇した水温の為、水底の海草や藻が剥がれて水面に大量浮遊しますので、トップウォーターでは、毎キャストごとに海草を取らなければ成らないので釣りになりません。
と言うことで5~10月にホテル前でルアー釣りをする場合は、朝マズメがお勧めです。

2011-12-15

失敗は成功の元になるか?

夕方、ワタル君が釣りに行きたいと言ったの夕食前の30分ほど投げて来ました。
ポイントは良く行くロアベースのサブマリン発着桟橋、日没まで20分ぐらいだったの既に薄暗くなり始めています。他のフィッシャーマンも居ないので思い切って投げれます。

最近、この桟橋では朝夕に大型トレバリーの派手なボイルが見受けられるので本日は少し大きめのタックルで探ってみます。
ワタル君のタックルは9ftシーバスロッドにシマノ4000番にPE2.0+リーダー50lb
私は10ftのショアジギングロッドにシマノ6000番 PE3.0+リーダー80lb

ワタルは、小型のホッパー。私は12cmホッパー(シンキング)なので結構早めに引いてました。

3投目で60cmオーバーのカスミアジがルアーの3m以上後方から猛スピードで突進してきます。
一瞬で心臓バクバク! 瞬時にHIT、ドラグが鳴きますが3kg近くかけて置いたので猛烈に走られる感じではなく、ジージーー、ジ、ジィ、ジーーって具合に断続的に鳴く程度で、ふっふふカスミ君ガンバっておるな!っとやり取りを楽しむ余裕も。
15~20mぐらいラインが出されましたが、引きにパワーが無くなって来たのでリールを巻いて寄せ始めると行き成り90方向転換!一瞬で血の気が引きました。
水深50cm浅瀬に回り込んで行きます。所々で岩が頭を露出して浅瀬に...巻いて頭をこちらに向かせるも時遅し!プッツン感もなくる小さいズッルっ感を手に残してラインブレーク。

気がつくと直ぐ脇でワタルが呆然としています。

ワ 「逃げたの?」

力なく垂れ下がるPEラインを見れば解るだろ!ってちょっとムっか!
ふうう。溜息が自然に出ると冷静になって、もっとシビアにファイトすれば良かった落ち込みます。

私 「そうだね、岩場でPEが切れたね。」

ワ 「えええ じゃ ホッパーは?」

私 「無くなっちゃたね」

ワタルは、バラした事よりホッパーが残念だった様です。なかなか良い動きをするホッパーで私のお気に入りだった事を知っていたのですね。
しきりに今すぐルアー投げて釣れば、まだ口に付いてると言ってます。(釣れないってばワタル)

切れたPEラインのあたりが毛羽立ってます。ワタルに見せてPEは擦れに弱いので岩に擦ると切れちゃうんだよって教えます。
無理なファイトは良くないけど、余裕がある時は、どんどん寄せないと...こんな浅葉や岩場がある所では、特に注意してね。って自分に言い聞かせてる感じです。

うんん...親子そろって失敗を成功の元にしようね。

リーダーを付け直す気力が無くなったので終了!

薄暗くなったのでワタルはチャート系のミノーに変更して投げます。

数投目の足元2mでHIT
12cmミノーに20cmのエソがHIT












終了間際にワタルがエソをキャッチ!
しかし、12cmのミノーにバイトしてくる20cmのエソってすごいな!

ルアーでエソが釣れた












サイパンで陸っぱりルアーを楽しむと高確率であえるエソ君です。
はっきり言って普段は写真もとりませんが、このサイズのルアーにバイトしたエソは中々なので記念に一枚パチリ

ああ、お気に入りのホッパーとカスミが残念です。

このポイントは正面の浅瀬がポイントなんですが、大物が乗っても走られると辛いです。
ショアキャスティングのジギングロッドはMAXドラグ3kgぐらいなので、次回はオフショアロッドで5~6kgのドラグを掛けて走らせません!力勝負します。

2011-11-11

数年ぶりにラウラウビーチでフィッシング

お休みだったのでワタル君と釣りに行く事にしました。
いつもは自宅の側なので気分を変えてラウラウビーチへ。
ワタルは4年ぶりぐらいに行くので場所も景色もすっかり忘れてました。
ラウラウビーチと言ってもダイバーがエントリーするあたりでは無くイサドライブから行って初めに出てくるビーチです。

ビーチを見て「あっ」...潮汐表を見てくるの忘れました。
ど干潮だったのでウルトラシャローです。
50m先まで水深50cm前後で所々で岩が露出してます。(汗)

ここは、20~30cmぐらいのマトフエフキを良く見かけるのでミノーで攻めようと思ったのですが、無理、無理、無理...取り敢えず小型のホッパーでキャストするも反応なし。

ワタルにはアジングのタックルを用意して使わせるとチェイスとバイトがあるも乗らない。
引き方を見せてやると言ってロッド取り上げ投げると1投目でメッキをキャッチ...
ワタルの目が怖い。前回も同じパターンで釣った記憶がよみがえる。
直ぐにロッドを返すとワタルにもHIT、やっぱりメッキです。

ラウラウビーチでフィッシング











すでにメッキのシーズンでは、無いので後が続きません。
シーズンなら子供でも10~20匹は釣れます。
それでも粘ってキャストしてるワタルを置いて、私はホッパーでビーチの端まで探りに行きました。

30分ほどでビーチ端まで来ましたが、バイトなし、チェイスなし。
しかし途中、60cm前後のカスミアジが2匹でビーチ際(水深30cm)をゆっくり泳いでました。目の前にキャストするも見向きもしません。
うんん。潮周りが悪いかな...次回は満潮、引き始めにルアーでトライしてみます。

ワタル君は更にメッキを2匹ほど釣ったらしいです。

ラウラウビーチへは、未舗装のガタガタ道です。
また、人も少ないので車上あらしに合う可能性も高いので十分な注意が必要です。
基本的に貴重品は持ち歩く、車内に物(カバン等)は置かない、車はロックしない、ロックした場合はガラスを割られます。
ラウラウビーチの砂は目が細かいので4WD以外の車はビーチ近くまで絶対に乗り入れないでください。4WDでもスタックするおバカさんがいる所です。
土曜、日曜はローカルが家族でBBQをしてます。かなり賑やかなので土日は避けた方が無難です。

2011-10-27

2年ぶりバンザイでGT狙い

1年半の日本滞在でバンザイGT狙いは、実に2年ぶりです。
今回は友人のO君と二人で行って来ました。

久しぶりのバンザイですが、最近は人があまり入って無い様で磯までの道は、草がボウボウでした。
本日はウネリも小さく久しぶりのGOODコンディション!期待が高まります。

2名とも取り敢えずホッパーでキャスティング、やっぱりトレバリー狙いの場合は、トップウォーターが最高に面白いしエキサイティングですね。
それぞれホッパーやペンシルを一通り投げましたが、バイトなし...透明度最高なので虚しいぐらい水中が見れるので良くわかりますがチェイス無しで魚っ気が感じられない。
O君はラン&ガンを開始してひたすら潮上へ移動開始。

私は、早々に大物狙いを諦めて、ライトタックルに変更し小型ミノーやワームによるワインドなど探ります。ワインドに変えたところ直ぐにバイト!楽に1mオーバーのダツがHIT!水面で暴れまくってフックオフ。ちょっと残念ですが、まあダツの口からジグヘッドを外すのは怖いの引きが楽しめただけで良しとします。
その後、数投して探ると足元のサラシでガツンと当たりが!
ドラグが鳴り続け約10秒、出て行くラインを見ながら成すすべなし...根ずれに拠るラインブレークで終了(チーン!)
9ftシーバスロッドとシマノ4000番にPE2号+ショックリーダーがフロロカーボン35lbでドラグ設定2.5kg程度だったので60cmぐらいのヒラアジなら十分に対応可能でしたが残念!大物の手ごたえでした。バンザイは根が隆起してる所が多いので中層でも走られると厳しいです。PEが40mぐらい持って行かれました。

気を取り直して予備のシマノ2500番(PE0.8+フロロカーボン5号)に変更してエギングやキャスティングサビキなども試してみましたが、あたりが無いので初めのタックルに戻してGT狙い。
釣り初めから2時間程度が経過して、そろそろ納竿かなあ...潮上へ移動して見えなくなっていたO君も引き返して着ました。O君はGTタックルのみなので2時間もホッパーやペンシルを投げまくっているはず...もう腕がパンパンでしょ。(タフだなと関心)

釣り始めた所で合流して終了となる感じでした。ところが30m手前でO君にHIT、ドラグ出て行く音が鳴り続けます。O君はPE3号に80lbのリーダーなので結構なサイズまでOKですが...どんどんラインが出ていますので大物です。
10分程度の格闘でGTが上がって着ました。口の脇とエラの後ろにスレで掛かって居たのでサイズ以上に引いた見たいです。
それでも70cmオーバーの立派なGTです。うんん羨ましい!
バンザイで80cmのGTがHIT













O君は2時間ほとんどバイトなしだったそうな。
最後のワンチャンスで見事に乗せた訳です。

と言う訳でバンザイのGT狙い終了。

そろそろ11月なのでバンザイで釣るのは、今年最後と成るでしょう。
次回は2012年のGW明けです。